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弊社は毎年海外旅行を実施しています。
仕事柄、長期休暇の取得は難しいので2泊3日程度ですが、それでも参加者からは大変好評を得ております。
ここでは、今年9月18日〜21日の香港・マカオ旅行(参加者6名)の様子をご紹介いたします。
※ ADSL等の高速回線をお使いの方は、Flashでさらに詳しい内容がごらんになれます。↓
■9・19 香港旅行記写真館
■9・20 マカオ旅行記写真館
昨年は、ソウル旅行を実施しました。
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スターフェリーで九龍半島から香港島へ移動
宿泊は九龍の「エンパイア・カオルーン」。市内観光のためスターフェリーに乗船し香港島に着いたところで、記念撮影。
その後、ピークトラムに乗って、麓からものすごい斜面をいっきに「ビクトリアピーク」の頂上へ。香港市内を見晴らす。
この日は、二階建て路面電車や二階建てバスに乗ったり、世界一長いエスカレーターを延々歩いてみたり、香港島最古のお寺「文武廟(まんもうみう)」でお願い事、シルクや宝石、漢方薬のお店・ガラクタ市でのショッピングと相当ハードな一日でした。
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ジャンボ水中レストランで海鮮料理
ハードな一日の締めくくりは、ど派手なネオンまばゆい「珍寶海鮮舫(JUMBO)」へ船で渡り、海鮮料理を堪能。ものすごい種類と量にビックリでした。メンバーはひたすら食べる派/食べ切るのを諦め話に花を咲かす派の二手にくっきり分かれました。
その後、再び「ビクトリアピーク」と、時計塔のある「プロムナード」へ送迎バスで移動。
ビクトリアピークの夜景とプロムナードから観る香港島の夜景は本当に最高でした。
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聖ポール天主堂跡
マカオ観光日。観光メインは、やはりここ。教会は17世紀初頭に建設された(長崎から幕府の弾圧を逃れて渡ってきた日本人キリシタンも建設に関わっていた)が、のち火災で焼失。建物正面のみが残った。マリア像の周りを取り巻く花の彫刻の菊は日本、牡丹は中国を表しているとのこと。意外な場所で日中交流の歴史を感じました。
この後、セナド広場に面するポルトガル風建築物を見学。まさにアジアな香港とは全く異なる、西洋テイストなマカオの街並み。不思議な感覚でした。
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グランプリ博物館
マカオの"新名所"ツアーに。
高さ世界10番目(338m)を誇る「マカオタワー」→毎年市民が白熱するF3「グランプリ博物館」→ポルトガルの「ワイン博物館」を廻る。
一路、アメリカ型巨大カジノ「金沙娯楽場(Sands Casino)」へ。あの中にWinnerはいたのでしょうか。
最後は九龍に戻り夕食。北京ダック・アワビ・フカヒレスープ・ツバメの巣のデザートと、めったに体験できない贅沢三昧でした。
皆さんお疲れ様でした。そして、楽しい思い出を有難う。
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